次々と新しい情報が出てきます。
インターネットの世界も常に進化しています。

しかし、リアルビジネスにしてもインターネットビジネスにしても、
「対お客様」で、人間を相手に商売をします。

人間には感情がありますので、新しい手法を取り入れた場合の予測をしなければなりません。

買うという気持ちはどんなときか
購入意欲があるときは、どのような文字で検索するか
どんなものなら買ってくれるか
どんなサービスがあるなら選んでくれるか

常に心理状態を把握し、ニーズに合うような取り組みをしたいものですね。

最近何かで見たのですが、
デパート売り場で、「物は売らないでいい」というような教育をしている方がいるそうです。

その方が売り場を任されたとき、売り上げは一気に伸びたと言うことです。

少し前のショップの店員さん、デパートの店員さん、
近寄ってこられるのがとても嫌でした。

そういったお客様の気持ちを考えて、仕事をしましょう。
ということらしいです。

ネットでは売り子さんが寄ってくることはありませんが、
お客様目線のサイトは、売り上げもそこそこあるらしいです。

成長企業になるには、流行にも敏感になりましょう。
かといって、全てを流行に乗るわけではありません。

そこで大事なのが「取捨選択」です。

良いと思ったら行動を起こす前にシミュレーションをしてみます。
「うまくいく」という確信が出たら、ゴーサインということですね。

インターネットでは様々なビジネスが展開され、
常に新しいものが登場しています。

その中から確実なものを選んでいくのです。

SEOを学び、実践して成功している方がいます。

実際にある話ですが、
SEOに精通している彼は業績に悩む企業から、
マーケティングの講師として招かれているのです。

SEO対策の中で「キーワード」選びがありますが、
これはお客様が欲している言葉で、ニーズが高いものです。

また、ホームページを持っている場合、
それに関するアドバイスを受けることも出来るのです。

ネットとリアルビジネス、共通点が無い様に見えますが、
マーケティングを考えたとき、
SEO対策が生かされることがあるようです。

面白い話ですね。

チェーン展開しているスーパーでも、最初は1店舗で始まったようです。
なぜ沢山のチェーンを出すことが出来たのかというと、
特化商品を持ったことだと言うようです。

例えば、「お肉ならこの店」のような具合です。

大量に仕入れれば、単価を安く抑えることが出来ます。
それを特売していない日でも、他のスーパーより安く提供できるのです。

現在ではインターネットという便利なツールができましたので、
口コミを上手に利用することによって、
圧倒的に少ない広告宣伝費、販売促進費を使って、
今まででは考えられなかったような
広範囲のプロモーション活動を行うことも可能になっているのです。

その結果、お取り寄せの食品によって、
前年対比数十倍といった企業が
相次いで誕生しているということが出てきているのですね。

昔から食べ物を扱う商売は、お客さんさえつけば、
安定して経営していける業種として知られています。

誰もが何かを食べなければ生きていけませんから、
食品を取り扱う商売がなくなることはありませんよね。

逆に言えば、そのお客さんを
どこから引き寄せてくるかということに
今までの経営者は皆、知恵を絞ってきたわけです。

成長企業というと、今まさに旬なのが、
力を持った食品製造業になるでしょう。

元々、地域に根ざしていた企業が、
テレビコマーシャルやバラエティー番組で
取り上げられたのをきっかけにして売り上げを数倍、
数十倍に伸ばすということが出てきています。

一時期、ITバブルの崩壊というのが叫ばれましたが、
これは、パソコンやその周辺機器などがバンバン売れる時代が
終わったということに過ぎません。

多くの家庭にパソコンが入り、
光ケーブルなどの高速インターネット回線の接続環境も
整ってきつつありますので、そういったインフラを作る企業より、
それから先のサービスであるSNSとか、ネットゲーム、
動画配信などのサービスを行っている企業の
業績が伸びているというのがある意味、自然な流れといえるでしょう。

成長企業といえば、最近、成長が著しいのが
ネットゲームなどを運営している会社です。

少し前のことになりますが、
mixiやGREEなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を
運営している企業が相次いで上場して話題になりました。

SNSというのは、インターネットのウェブサービスのひとつで、
会員制でログインして利用することで、
友達や知り合いなどとコミュニケーションが取れるシステムのことです。